愚者の曲解

伺水の雑記。

『星のドラゴンクエスト』を3割増しで楽しむ方法

こんばんは、伺水(@moto8an_shisui)です。
今回は、テレビCMでもよく見かける、星のドラゴンクエストについて書きます。

星のドラゴンクエストの特徴

まさに簡略版ドラクエ

これまでのドラクエはそのままに、スマートフォンでするには煩わしい部分を省略した、まさに簡略版ドラクエです。

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このスクリーンショットを見る感じ、『星』というのは惑星を指しているみたいですね。この『星』が舞台になっていて、各地を巡って冒険をするという内容です。私は結構な時間を費やしているのですが、まだまだ話が残っている状態だと、このゲームの先輩に言われました。基本ストーリーのボリュームは、相当に大きいと期待して大丈夫そうです。

スクエニさんのスマートフォンゲームは、数多くリリースされていますが、……と感じるものが少なくなく(笑)という感想を持っていましたが、星ドラは本当によく作られていると思います。私なんぞが偉そうに、という感じですが(笑)

リール式コマンド入力バトル

このゲームの最大の特徴と言いますか、スマホの小さな画面だと、戦闘はどのような感じになるのか、という疑問は、ドラクエユーザーなら最も気になるところです。ここが、私的には最も評価しているところですが、『リール式コマンド入力バトル』なんて適当な言葉を当てはめてみました。戦闘シーンのスクリーンショットがあるので、↓を見てください。画面下部の約半分を占めている部分が、各キャラクターのコマンド(スキル・呪文等)になります。これを上下になぞると、クルクルとコマンドが動きます。使いたいコマンドが真ん中にある状態でタップをすると、そのコマンドが実行されるという仕組みです。

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ドラゴンクエストの戦闘と言うと、「たたかう」「じゅもん」「ぼうぎょ」「どうぐ」等のコマンドにカーソル(矢印)を動かし、選択して進めていくものです。もし、これをそのまま星ドラに当ててしまったら、きっとやり難いだろうなという想像しかできません。スマホのゲームだからこそ、この仕様はとても良いと評価してます。最も大事なことは、これらプレイ仕様によって、ドラクエ感が崩れていないというところですね。

ちなみに星ドラでの「たたかう」は、毎度指示する形式ではなく、一定間隔で自動で行われる仕組みになっています。「すばやさ」の高さに依存するのかな!?と想いますが、たしかなところは分かりません(汗)

愛着キャラを3人分も

私的に良い点のもう1つがこれです。星ドラは、3人+助っ人(フレンド)で冒険(各クエスト)を進めていきます。この3人のキャラは、名前から性別、髪型、顔等、自由にキャラメイキングすることができます。どういう職に就かせて育てるかという点も含めて自由です。(設定できる要素は、どれもいつでも変更可能です。)

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3人とも戦士キャラにすることもできるし、戦士・魔法使い・僧侶みたいに役割を分けて、それぞれ育てることもできます。キャラクター=自分の分身にどれだけ愛着を持つことができるかという要素は、ゲームを長く楽しむ上でとても重要だと考えていますが、それを3人もつくれるというのは素敵だと想います。

マルチで他の星ドラユーザーと共闘

基本オンラインで遊ぶゲームですから、他の星ドラユーザーと一緒に遊ぶ『マルチ』というモードがあります。3人のキャラから、マルチで使うキャラを1人だけ選択して共闘するモードです。(※対戦ではありません。)1人だけ出して集まるわけですから、自分を含めた4人のユーザーでチームを組むことになります。

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コミュニケーションを取ることはできますが、スタンプと定型文でのやり取りしかできませんので、長所としては煩わしくない、短所としては細かいやり取りができない、というところでしょうか。最近の大規模MMORPGでは、一緒に遊べるのが大特徴なのに、『ソロ(1人)でも遊べる』仕様に流れているように見えることを考えると、星ドラは丁度よいかもしれません!?

今回のテーマ『3割増しで楽しむ方法』

コミュニケーションは疲れる!?

ここから本題になりますが、特別なことをするでも、大層なことをするでもありません。星ドラはずっとソロでも遊ぶことはできますが、マルチで他ユーザーと共闘した方が、より強い敵が倒せることもあるので、このゲームを楽しむ上では一番のポイントです。しかし、星ドラだけではなく、MMORPGに類するオンラインゲームでのコミュニケーションは、遊ぶことをやめるきっかけにもなり得るレベルで、疲れる原因にもなっているのではないかと想います。

FinalFantasyXIやドラクエ10等をやっていてよく感じることですが、日本人プレイヤーは礼儀とか、マナーとかルールとか、ちゃんとしている方が多いです。私は外国人の方とも、興味本位で一緒に遊んだりしてましたが、まあ、とにかくこれでBOSSモンスターが倒せるのか?と想わずにはいられないほど、まとまりがない。∑(゚Д゚)ガーン もう、しっちゃかめっちゃか(死語?)のレベルです(笑)BOSSモンスターは倒せないですけど、外国人ユーザーさんたちは、大体ずっと笑っていて、とても楽しんでいるように見えたことが強く印象に残ってます。

ゲームの中とは言え、1つの社会です。キャラクターは見えても、その先にはどんな人がいるのか分からないですから。。なーんて気を使っている人(日本人)も少なくないのかなぁと。やり始めの頃は、『みんなで戦うの楽しー!』とか言ってるんですけどね、そんな良い刺激もなくなっていって、最後は面倒だなぁとなってしまうわけです。

コミュニケーションの対象者をこんな風に限定してみる

でも、待ってください。誰が何と言おうと、オンラインゲームで他ユーザーと交流して遊ぶことは、オフラインゲームでは味わうことのできない醍醐味です。これを抜きにしてしまっては、3割増しで楽しむことはできません。


では、どうしたら良いのか。


答えはシンプルです。


『気心の知れた友達とだけ一緒に遊ぶ』です。
ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!!

つまり、星ドラを楽しんでやっているリアルフレンドと一緒に遊べば良いんです。実際に会って知っている人であれば、自分はその人のことを知っているでしょうし、相手も自分のことを知っているでしょう。これなら、コミュニケーションコストは低くて済みます。もちろん、ゲームを通じて友達ができた!なんてことがあると素敵ですが、無理して新しい友達をつくる必要は元々ないんです。ね、簡単でしょう。(∩´∀`)∩ワーイ 私も実際、リアルフレンド(の友達も含む)とマルチで一緒に遊んで楽しんでます。

LINE等のメッセンジャーも活用して

実際の友達ですから、メールとか(はもう使いませんか)、LINEとか、大体そういうコミュニケーションツールで繋がってますね。私はLINEで、その星ドラを楽しむ友達グループに入っていて、『今から~~のクエスト行こう』とか誘ったり誘われたりして、コミュニケーションを取っています。未読数が50になってたりすると、すごく驚いたりしますが(笑)

オンラインゲームの醍醐味をちょっとだけ味わう

先にも言いましたが、他ユーザーと交流して楽しむことは、基本どのオンラインゲームにおいても醍醐味です。これを完全に拒否してしまうと、すごくもったいないと想います。だからちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、その醍醐味を味わう感じで、交流する人を限定すれば楽しめるのでは?という提案でした。ゲームなので、変にがんばるのもやっぱり違うと想うんですよね。

オンラインゲームをやっていると、レベル上げかコミュニケーションに疲れ、やめていく人がほとんどです。ゲーム自体の楽しさは変わらないわけですから、寂しいなぁとよく想っていました。なので、オンラインゲームを楽しむための一提案を、現在進行系でやっている『星ドラ』を例に書いてみました。星ドラ、楽しいっすよ♪( ´∀`)bグッ!

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