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愚者の曲解

伺水の雑記。

初めての内容証明

仕事のこと 備忘録的なこと

仕事をしてきて、いろいろなトラブルに遭遇してきましたが、
内容証明を送るという機会はなくて、
今回初めて内容証明を送る機会に恵まれました(笑)

あまり機会のあることではないだろうから、備忘録的な感じで、
ノウハウ的なことを簡単に記録しておこうかと想います。

www.post.japanpost.jp

兎にも角にもココを見ろ、と言われたらおしまいですが、
でも基本はココになるので見ておきましょう。

内容証明って言葉では知ってましたけど、
そもそもどういうモノ?ってずっと想ってました。
正直、結構なトラブルの時にだけ出てくるもので、
弁護士とか法律の専門家が行う特別な書類なんだと想ってた時もあります。

日本郵便のページにも書いてあるのですが、
そもそも内容証明とは、
「いつ、いかなる内容の文書を誰から誰あてに差し出されたかということを、
差出人が作成した謄本によって当社が証明する制度です。」
とあります。(↑のページを参照)

更に、「当社が証明するものは内容文書の存在であり、
文書の内容が真実であるかどうかを証明するものではありません。」
ともあります。(↑のページを参照)

つまり、いついつに、誰々さんから(誰々さん宛に)、この書類は確実に送られましたよ。
ただし、書かれてる内容については僕知らないよ、ということですね。
まあ、確かに内容について、郵便局に関与されたら大変です(笑)

内容証明を送るに当たって、ポイントは3つです。

  1. 書類は3部つくって用意する必要がある。
  2. 認証官!?がいる郵便局でないと扱ってくれない
  3. 発送料(もちろん、無料ではやってくれません)


【①書類は3部つくって用意する必要がある。】
これに一番驚きました。
契約書とか登記書類とかは、正本・副本の2部用意するのが普通です。
内容証明の場合、もう1部多い3部用意しないといけないようです。

文書の内容が同一かどうか、郵便局でチェックして1部保存しておくそうです。
ですので、1部=差出人控え、1部=郵便局保存用、1部=宛先へ送る、
ということで3部になるようです。


【②認証官!?がいる郵便局でないと扱ってくれない】
①で書類の内容を、郵便局でチェックすると言いました。
そのチェックする人は、郵便局の誰でも良いわけではなく、
認証官(と言っていたはず)という役割の方がするそうです。

で、この認証官さんですが、どの郵便局にも居るわけではないそうで。
その地域で大きい郵便局に行けば間違いなさそうですが、
最寄りの郵便局に行く前に、一度確認された方が良いですよ。


【③発送料(追加料金)】
もちろん、無料ではやってくれません(笑)
発送料+430円 (2枚目以降は、更に+260円)になります。


最後に、必要書類の中に謄本がありました。
謄本要るの??という感じだったので、郵便局に電話して問合せたところ、
「必要ありません、たぶん」て言われました。

ん??今「たぶん」って言わなかった!?∑(゚Д゚; )エー

登記書類を自分でつくって法務局へ出しに行った時もそうでしたが、
とにかくこの類は、人によって言うことが違う(汗)のがお決まりなので、
行ってみてやってみるしかないですね(笑)

まだ発送していないので、
必要書類や補足があれば後で追記しようと想います。


▼2016/11/16 追記▼
無事に発送できました。
突っ込まれたところは、書類が1部2枚構成になっているのに、
割印なかったこと。これは凡ミスでした。
やっぱり、登記書類や契約書類と同じで考えないとダメです。

もう一点、これはまいったという感じのものが。。
謄本の住所にビル名は記載していないので、
書類の住所記載は謄本通りにしたのは良かったのですが、
社の住所付きの封筒を持っていったところ、
封筒の住所にはビル名が記載されているのに、
書類にはないので、封筒のビル名を消してと言われました。
ナニィィィィィィィィィィィ!(´Д`ノ)ノ
これには正直驚きました。

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