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愚者の曲解

伺水の雑記。

『星のドラゴンクエスト』を3割増しで楽しむ方法

ゲームのこと

こんばんは、伺水(@moto8an_shisui)です。
今回は、テレビCMでもよく見かける、星のドラゴンクエストについて書きます。

星のドラゴンクエストの特徴

まさに簡略版ドラクエ

これまでのドラクエはそのままに、スマートフォンでするには煩わしい部分を省略した、まさに簡略版ドラクエです。

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このスクリーンショットを見る感じ、『星』というのは惑星を指しているみたいですね。この『星』が舞台になっていて、各地を巡って冒険をするという内容です。私は結構な時間を費やしているのですが、まだまだ話が残っている状態だと、このゲームの先輩に言われました。基本ストーリーのボリュームは、相当に大きいと期待して大丈夫そうです。

スクエニさんのスマートフォンゲームは、数多くリリースされていますが、……と感じるものが少なくなく(笑)という感想を持っていましたが、星ドラは本当によく作られていると思います。私なんぞが偉そうに、という感じですが(笑)

リール式コマンド入力バトル

このゲームの最大の特徴と言いますか、スマホの小さな画面だと、戦闘はどのような感じになるのか、という疑問は、ドラクエユーザーなら最も気になるところです。ここが、私的には最も評価しているところですが、『リール式コマンド入力バトル』なんて適当な言葉を当てはめてみました。戦闘シーンのスクリーンショットがあるので、↓を見てください。画面下部の約半分を占めている部分が、各キャラクターのコマンド(スキル・呪文等)になります。これを上下になぞると、クルクルとコマンドが動きます。使いたいコマンドが真ん中にある状態でタップをすると、そのコマンドが実行されるという仕組みです。

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ドラゴンクエストの戦闘と言うと、「たたかう」「じゅもん」「ぼうぎょ」「どうぐ」等のコマンドにカーソル(矢印)を動かし、選択して進めていくものです。もし、これをそのまま星ドラに当ててしまったら、きっとやり難いだろうなという想像しかできません。スマホのゲームだからこそ、この仕様はとても良いと評価してます。最も大事なことは、これらプレイ仕様によって、ドラクエ感が崩れていないというところですね。

ちなみに星ドラでの「たたかう」は、毎度指示する形式ではなく、一定間隔で自動で行われる仕組みになっています。「すばやさ」の高さに依存するのかな!?と想いますが、たしかなところは分かりません(汗)

愛着キャラを3人分も

私的に良い点のもう1つがこれです。星ドラは、3人+助っ人(フレンド)で冒険(各クエスト)を進めていきます。この3人のキャラは、名前から性別、髪型、顔等、自由にキャラメイキングすることができます。どういう職に就かせて育てるかという点も含めて自由です。(設定できる要素は、どれもいつでも変更可能です。)

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3人とも戦士キャラにすることもできるし、戦士・魔法使い・僧侶みたいに役割を分けて、それぞれ育てることもできます。キャラクター=自分の分身にどれだけ愛着を持つことができるかという要素は、ゲームを長く楽しむ上でとても重要だと考えていますが、それを3人もつくれるというのは素敵だと想います。

マルチで他の星ドラユーザーと共闘

基本オンラインで遊ぶゲームですから、他の星ドラユーザーと一緒に遊ぶ『マルチ』というモードがあります。3人のキャラから、マルチで使うキャラを1人だけ選択して共闘するモードです。(※対戦ではありません。)1人だけ出して集まるわけですから、自分を含めた4人のユーザーでチームを組むことになります。

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コミュニケーションを取ることはできますが、スタンプと定型文でのやり取りしかできませんので、長所としては煩わしくない、短所としては細かいやり取りができない、というところでしょうか。最近の大規模MMORPGでは、一緒に遊べるのが大特徴なのに、『ソロ(1人)でも遊べる』仕様に流れているように見えることを考えると、星ドラは丁度よいかもしれません!?

今回のテーマ『3割増しで楽しむ方法』

コミュニケーションは疲れる!?

ここから本題になりますが、特別なことをするでも、大層なことをするでもありません。星ドラはずっとソロでも遊ぶことはできますが、マルチで他ユーザーと共闘した方が、より強い敵が倒せることもあるので、このゲームを楽しむ上では一番のポイントです。しかし、星ドラだけではなく、MMORPGに類するオンラインゲームでのコミュニケーションは、遊ぶことをやめるきっかけにもなり得るレベルで、疲れる原因にもなっているのではないかと想います。

FinalFantasyXIやドラクエ10等をやっていてよく感じることですが、日本人プレイヤーは礼儀とか、マナーとかルールとか、ちゃんとしている方が多いです。私は外国人の方とも、興味本位で一緒に遊んだりしてましたが、まあ、とにかくこれでBOSSモンスターが倒せるのか?と想わずにはいられないほど、まとまりがない。∑(゚Д゚)ガーン もう、しっちゃかめっちゃか(死語?)のレベルです(笑)BOSSモンスターは倒せないですけど、外国人ユーザーさんたちは、大体ずっと笑っていて、とても楽しんでいるように見えたことが強く印象に残ってます。

ゲームの中とは言え、1つの社会です。キャラクターは見えても、その先にはどんな人がいるのか分からないですから。。なーんて気を使っている人(日本人)も少なくないのかなぁと。やり始めの頃は、『みんなで戦うの楽しー!』とか言ってるんですけどね、そんな良い刺激もなくなっていって、最後は面倒だなぁとなってしまうわけです。

コミュニケーションの対象者をこんな風に限定してみる

でも、待ってください。誰が何と言おうと、オンラインゲームで他ユーザーと交流して遊ぶことは、オフラインゲームでは味わうことのできない醍醐味です。これを抜きにしてしまっては、3割増しで楽しむことはできません。


では、どうしたら良いのか。


答えはシンプルです。


『気心の知れた友達とだけ一緒に遊ぶ』です。
ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!!

つまり、星ドラを楽しんでやっているリアルフレンドと一緒に遊べば良いんです。実際に会って知っている人であれば、自分はその人のことを知っているでしょうし、相手も自分のことを知っているでしょう。これなら、コミュニケーションコストは低くて済みます。もちろん、ゲームを通じて友達ができた!なんてことがあると素敵ですが、無理して新しい友達をつくる必要は元々ないんです。ね、簡単でしょう。(∩´∀`)∩ワーイ 私も実際、リアルフレンド(の友達も含む)とマルチで一緒に遊んで楽しんでます。

LINE等のメッセンジャーも活用して

実際の友達ですから、メールとか(はもう使いませんか)、LINEとか、大体そういうコミュニケーションツールで繋がってますね。私はLINEで、その星ドラを楽しむ友達グループに入っていて、『今から~~のクエスト行こう』とか誘ったり誘われたりして、コミュニケーションを取っています。未読数が50になってたりすると、すごく驚いたりしますが(笑)

オンラインゲームの醍醐味をちょっとだけ味わう

先にも言いましたが、他ユーザーと交流して楽しむことは、基本どのオンラインゲームにおいても醍醐味です。これを完全に拒否してしまうと、すごくもったいないと想います。だからちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、その醍醐味を味わう感じで、交流する人を限定すれば楽しめるのでは?という提案でした。ゲームなので、変にがんばるのもやっぱり違うと想うんですよね。

オンラインゲームをやっていると、レベル上げかコミュニケーションに疲れ、やめていく人がほとんどです。ゲーム自体の楽しさは変わらないわけですから、寂しいなぁとよく想っていました。なので、オンラインゲームを楽しむための一提案を、現在進行系でやっている『星ドラ』を例に書いてみました。星ドラ、楽しいっすよ♪( ´∀`)bグッ!

Androidの充電ケーブル

その他

こんにちは、伺水(@moto8an_shisui)です。
今回は、Androidの充電ケーブルについての話です。

安価なケーブルは使わない方が良いという記事

trendy.nikkeibp.co.jp
↑の記事を読みました。私は100円ショップやコンビニで売っているような、だいぶ安価なケーブルを使っていたので、つい気になって全部読んでしまいました。この記事を読む限り、安価なケーブルを使わない方がよい点は、以下の通りです。

  1. 給電量が違う(少ない)
  2. 壊れやすい
  3. スマホ側(バッテリー)にも悪影響が!?

1,2は何となく想像していましたが、3はとても気になるところです。。∑(゚Д゚; )マジッ

百聞は一見にしかずということで使ってみよう

前述の通り、これまで最安のケーブルしか使ったことがありませんでしたので、ちょっと試しに良いものを買ってみよう想いました。仕事場の近くにビックカメラがあるので、帰り際に早速寄ってみました。

iPhone用もAndroid用も、充電用のケーブルってめちゃめちゃたくさんあります充電専用のものもありますし、充電+データ転送可能なものもあります。見た目にはまったく違いがなくて、
『何で全く同じなのに、これとこれは値段が違うわけ??(・・?』
と、1人で不思議がってました(笑)

想像以上に多い、充電ケーブルのバリエーション

とにかく、想っていた以上に種類が多くあるので、店員さんに『どれがおすすめ?』と、率直に聞いてみました。100円ショップに売っているケーブルとどこが違うのか?という点については、先の読んだ記事に書かれていることと、ほぼ同じことを言っていました。ただ、スマホ側への悪影響があるという点についてだけ、それはないと想いますとの見解でした。

私の質問にだいぶ苦笑していましたが、とにかく頑丈であるというところが、最大のポイントのようです。頑丈というのはどういうことかと言いますと、一言でいうと断線しにくいということですね。

更にもう1点、店員さんに問い詰めた甲斐もあり、これは聞いてみて良かったなと想ったことがありました。

それは、、、

『良いケーブル』だけでは足りない

ということです。つまり、良いケーブルだけ買っても、充電効率は良く(速く)ならないということです。





え!?じゃ、じゃあ、どうすればよかとですか???
ガ━━━━━(゚Д゚; )━━━━━ン!!!!





ずばり、良い電源タップ(USBポート付)も必要なのです!!
ド━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ン!!!!





電気の流れる道(=充電ケーブル)だけではなくて、電気を送る供給元(=電源タップ)も整えないと意味がない、と言ったところでしょうか。私はたまたま、その話はすでに耳にしていて、すでに(そこそこ)良い電源タップは購入済でした。ただ、これ知らない人にとっては、良いケーブルを買ってきたのに、充電速くならないよ!?(?_?) な結末になりますよね。この店員さん、ъ(゚Д゚)グッジョブです。

すすめられるがままに、これを買いました(笑)

この店員さんを約20分ほど質問攻めにして、汗がダラダラ Σ(´∀`;) な状態に追い込んだ結果、以下のケーブルを買ってみることにしました。

ちょっと細かなところで違うような気がするのですが、買ったのは↓です。《販売元》という記載のあとに、ビックカメラ、コジマ電機、ソフマップとあるので、この3店以外では売ってないようです!?

使ってみた感想

感想と言っても、まださほど日も経ってないのですが、開いて物を見た感じでは、ケーブルの太さが明らかに違っていて、太いだけではなくて、表面がコーティングされているというか覆われているというか、頑丈そうなのは間違いありません。

充電の速さとしては、別段変わった感じはありませんでした。と言いますのも、元々使っていた物が、安価なりに高速充電対応の製品だったので。使ってみたら、頑丈そうなだけで充電速度はいまいちでした、なんてケースもありますから、その点問題(落ち度)はない感じです。

線が長いケーブル(1.5m)がほしいと想っていたので、その点もパワーアップです。安価なケーブルですと、高速充電対応かつ長さもあるって、結構ないんですよね。今のところは満足です。せっかくなので長持ちすると良いなぁと想います。

ご参考までに

一応、実際に買う前に、どういう充電ケーブルが良いのか、調べてはみてたんです。10~15分くらいザラッと調べてみて、比較的目にしたのは以下のメーカーの製品です。

  • Anker

先の店員さんから聞いたことですが、このAnkerという名前の由来、、、
『安価ー(アンカー)』だそうです(笑)
値段の割に良い製品というコンセプトらしいのですが、おもしろいですね。

最近のスマホを使用なら、『TypeC』という選択も

これも同じ店員さんから教えてもらったことですが、最近のスマホを使っているのであれば、充電の差込口の形が少し違う、TypeCという型のケーブルがあります。今回私が買ったケーブルより、更に充電効率が良いそうです。XperiaZ4という、だいぶ以前のスマホを使っているので、残念ながらTypeCの試用は断念しました。

↓私が買ったケーブルと同じ会社さんの製品です。

『ぼくとドラゴン』~スマホゲームレビュー

ゲームのこと

こんばんは、伺水(@moto8an_shisui)です。
今日は、スマホゲームレビューをしてみようと想います。
気に入ってやり続けているゲーム(RPG)の1つです。

── 目次 ───────

私にとっておもしろいゲームのポイント

まず、私は1日の中で、こんな感じでスマホゲームをしています。

  • 通勤の行き帰りの電車内
  • 昼ごはん等の休憩時
  • 帰宅してから気分次第(夜~深夜)

フリーで仕事をしている人間ではなく、会社員ですので、スマホゲームをする人は、みんな似たような感じだろうと想います。いいゲームと言っても人それぞれですが、どういう環境や時間でゲームをしているかで、良し悪しのポイントが違ってくるのかなぁということで、一応前置きしておきます。

基本的にRPGが好き

小学生の低学年の時にドラゴンクエストが発売されて、夢中になって遊んだ記憶があります。以降、ドラゴンクエストシリーズはもちろんのこと、ファイナルファンタジーも欠かさずやりました。ゲームのやり始めが、ファミコンRPGでしたので、自然にというか、必然的にRPG好きになりました。

RPG以外のゲームは、終わって電源を切ってしまったら全て白紙の状態になります。一方RPGは、始めてからやってきたことが全て残っているので、やればやるほど積み重なっている感がある点で、他ジャンルのゲームと大きく異なります。この積み重なっている感が子供の頃から好きで、それは大人になってからもゲームを見る観点として、変わらず残っているような気がします。

『ぼくとドラゴン』というRPG

本題に入ります。今回取り上げたゲームは、『ぼくとドラゴン』です。

bokudora.jp

英霊ドラゴンをガチャやイベント等で手に入れて、自身を強くしていくRPGです。英霊とドラゴンには、セットするためのコストがあり、レベルを上げることで、そのコストの上限値が上がっていきます。厳密に言うと、レベルが上がることでステータスを振るポイントが手に入るので、『英霊コスト』・『ドラゴンコスト』・『スキルコスト』のいずれかに好みで振り分けて強くしていきます

スキルは、英霊やドラゴンがそれぞれ異なるものを持っているので、何をセットするかで使用できるスキルが変わります。簡単に言うと、強くて良いスキルを持った英霊やドラゴンを手に入れてセットしていこう!という感じです。

1日3回、ギルド同士のバトル(30分間)があり、このバトルに勝つために強化していくゲームです。多人数によるユーザー対戦型のゲームになるので、先のドラゴンクエストのように、1人で黙々とやりたいという人には、面白みが分からないかもしれません。

社員満足度の高い会社さん

このゲームの開発・運営を行っている㈱スタジオキングさんですが、社員満足度が高いという記事をどこかで読んだことがあります。(その記事を探してみたんですけど、うまく見つけられませんでした。)それで、社員満足度が高い会社さんは、どんなゲームをつくるんだろう!?と気になってアプリを落としてみた、というのがこのゲームを始めたきっかけです(笑)

結果的には今でも遊び続けているので、社員満足度が高い会社さんは、良いゲームをつくるなというところでしょうか。

studioking.co.jp

『ぼくとドラゴン』の特徴

すぐにレベル上げを始めることができる

このゲームの最大の特徴はこれです。以下の写真を見てください。ゲームを始めると、この画面になるのですが、主人公の少年の足元にいる丸っこいモノ(2箇所、線で囲ってある)がいますが、これはスライムで敵です。これを指でなぞると、主人公の少年が攻撃して倒します。こうすることで、経験値やお金等を手に入れることができます。

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大抵はゲームを始めると、『メイン画面→クエスト→エリア等選択→クエストスタート』でようやく戦いが始まります。これに比べると、レベル上げのしやすさは、圧倒的に良い(速い)です。戦闘が、敵を指でなぞるだけ、というのもポイントです。やってみないと感じることができませんが、ちょっとやりたいなぁという時にストレスが少なくて済むというのは、とても大きなメリットです。

すぐにスライムがいなくなってしまうのでは?と気付かれると想いますが、そこはスライムを呼び寄せるアイテムが、頻繁に手に入るようになっています。無限ではありませんが、そこそこやっている分には、アイテムが尽きていないので、スタミナでアクションを制御されるゲームより、長い時間遊ぶことができると想います。

ドラゴン討伐戦

『ぼくとドラゴン』というタイトル通り、ドラゴンが出てきます。ドラゴンを倒すと、その強さ(レア度)によって、それぞれの確率(卵ドロップ率)でタマゴを落とします。このタマゴから、ドラゴンの幼生が出てきて、英霊と同様に仲間としてセットすることで、戦闘力を上げることができます。ドラゴンには、もう1つ大きな役割があるのですが、それは以下のギルドバトルで説明します。

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戦闘の仕方ですが、始まると白い的のようなものが5つ出てきます。その的とは別に、動きながら白いのに近づいてくる赤い的が出てくるのですが、この2つの的が合わさった時にタップするとコンボが発生して、ドラゴンにダメージを与えることができます。リズムに合わせてボタンを押すような音ゲーに近い感じでしょうか。何も押さなくても攻撃は可能ですが、コンボをつなげるのとしないのでは、与えるダメージ量が全然違います。的が映った写真を撮りたかったのですが、うまくできませんでした。。Σ(´∀`;)

ギルドバトル(1日3回)

ギルド(チーム)同士によるユーザー対戦のバトル(30分間)が、1日3回あります。5人の前衛、残りは後衛に分かれて、与えたダメージ=ポイントとして、その総量を競います。

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上の写真の中央部分に『ドラゴン』とありますが、これは上のドラゴン討伐戦で手に入れたドラゴンを召喚して使用することができます。ドラゴンによって発動する能力は様々あり、敵や味方に大きなプラスもしくはマイナスの影響を及ぼします。良い(強い)ドラゴンを手に入れることは、ギルドバトルにおいて重要なポイントです。

こんな人におすすめ!?

基本的にユーザー対戦型のゲーム

冒頭でも少し触れましたが、基本的にギルドバトルで勝つために強くしていくゲームです。ギルドバトルは時間拘束がありますので、自由気ままにやっていたいという人には面白みが半減かもしれません。ギルドバトルは、他のメンバーと会話をしながら進めていくので、みんなで遊ぶのが好きな人には、間違いなく楽しめるゲームです。成長のさせ方も単純ではなく、かなり奥深いものがあります。そういうことを考えることが好きな人にも、向きなゲームだと想います。

私はかれこれ1年くらい!?遊んでいますが、まだしばらく続けて楽しむ予定です(笑)(´・∀・`)エヘッ

有名になりたいですか?

ニュースのこと その他

こんばんは、伺水(@moto8an_shisui)です。
今日は、ジェネレーションギャップかなぁと感じる記事を読んだので、その思考整理です。
ずばり『あなたは有名になりたいですか?』

── 目次 ───────

有名になりたい人が多くなった!?

ことの発端は、以下の記事を読んだことです。
blogos.com
そういう風潮があるとは想像していなかったので、読んだときは驚きました。私も一時、バンドで音楽活動をしていたことがあるので、その時には、その世界で有名になりたいと想っていたこともありますが。今は有名になりたい分野・ステージの数は、以前より相当多くあるような気がしますね。最近で分かりやすいものだと、YouTube(YouTuber)とかですか。

YouTubeを言うなら、息子たちがゲーム攻略の動画をよく観ています。その視線には、自分が若い頃にあった『ビジュアル系バンドがカッコいい』と同じ視線を感じるので、そういうものかな!?と想いますが、20代の人たちとなると、息子たちが見ているものとは大きく異なりそうです。

『有名』の定義

そもそも、有名ってどういう状態になったら言えるのでしょう。スマホの辞書アプリ(※)で、『有名』の意味を調べてみました。
【広くしられていること。名高いこと。また、そのさま。←→無名】

その分野で、自分のことを知っている人がたくさんいる、ということですね。ランナーだった頃に、私は県大会でそこそこのレベルでした。県大会の下のランクで、地区大会という規模の大会があります。そこでは、自分の名がそこそこ知られていたようです。私は背が低いので、『(背が)小さいのに速い奴がいるぞ』という知られ方だったようですが(笑)

しかし、県大会にいくと一転、そこでは有名ではありませんでした。次の関東大会に勝ち上がれる力がないと、県大会では有名にはなれないということでしょうか。そう考えると、兎にも角にも腕が立たないといけないわけですから、有名になるのは簡単なことではないと、容易に想像することができそうです。

(※)
じしょ君 - 国語辞典 ・英和辞典・和英辞典・英語辞書 - Google Play の Android アプリ

有名になりたくはないかなぁ!?

お金持ちになりたいという希望・願望は、私が子供の頃に主としてありました。『あいつの家は3階建で(その当時は珍しい)、ファミコンディスクシステムセガも持ってる!』なんて話題をよくしていました(笑)お金持ちだと、買いたい物が好きなだけ買うことができるというイメージがありますから、ストレートでわかりやすいです。

しかし、有名になりたいというのは、どうもわからない。有名になることで得られるものが目的なのか、有名になれた瞬間に得られる何かなのか。記事中では、

有名であることこそ本当の「文化資本(個人的資産)」

と言っていますが、わかるようなわからないような、おっさんだから理解できないのかなぁ!?という気分です。仕事をやり取りしている人たちの範囲で、自分の名前が良い意味で知られないと、仕事がなくなってしまうということがあるので、そういう意味での『有名になりたい(ならないと)』は理解できるんですけどね。私も先の『個人的資産(もしくは信用!?)』をイメージしているつもりです。それならば、いわゆる『有名』までならなくても、十分ではないかなぁと想います。う~ん、やっぱり有名になりたいとは想わないですかね、私は(笑)

有名になって得るものと失うもの

いわゆる芸能人と括られてませんけど、どの分野であれ、有名になるということは、その一挙手一投足に嫌でも注目されると想ってしまいます。監視されているのとは違いますが、それと同等の窮屈さを感じてしまいそうです。

私は得られるものを考える時は、それによって失われるものをセットで意識してしまいますので、有名になりたいと希望している(若い)人たちが、その辺りどういうイメージを持っているのか気になりました。もちろん、失うものなんて考えてない人もいると想いますが、それはそれで良いですよね。単なるものの見方ですから。今度、所属しているちょっとしたクラブ活動の若い人たちに、『有名になりたい?』って聞いてみようと想います。いろいろわかっているつもりでも、若い人たちの視点や視線は、どんどんわからなくなってますね(笑)

『ベーシックインカム』が気になります!

ニュースのこと 気になること

こんばんは、伺水(@moto8an_shisui)です。
最近、断トツで気になっている『ベーシックインカム』について考えてみました。

── 目次 ───────

フィンランドでの導入試験が気になります!

ベーシックインカムについて検索をかけてみると、これに関するニュースがわんさか出てきます。フィンランドで2017年1月(ってまさに今じゃん!)から、導入試験が始まってます。以下の記事を読む限り、試験の期間2年間で、失業者を対象に支給してみて、様々な分野への影響や変化をまとめるのだそうです。

www.newsweekjapan.jp

www.afpbb.com

www.cnn.co.jp

私はこの手の内容は大の苦手であり、ニュースに書いてあること以外よくわかりません。ただ、世界各国が検討していると言う割には、導入試験はフィンランドだけなんだ、と想いました。スイスは国民投票が行われて、反対多数で否決されたそうです。もしかしたら、スイスも導入試験開始!だったかもしれなかったわけですね。それくらい、ベーシックインカムを導入することでの良し悪しの影響を、どの国もすごく慎重に見ている、ということでしょうか。

導入したら良くなるのか?というお決まりのテーマ

(※注)ここからは、私の妄想ワールドです(笑)

良くなるのかどうか、そんなこと誰にも分からない

ベーシックインカムのことだけではなくて、新しい試みというのは大抵そういうものだと想いません!?↑の記事にも書かれてますけど、試験の対象はごく一部の人たちです。試験は試験だし、これの結果がとても理想的であったとしても、国民全員を対象にして導入した時に、それと同じ結果になるとは限らないです。世界各国はフィンランドの試験結果に大注目でしょうけど、もし大成功!で終わったとしても、『じゃあ、我が国でも早速導入だー!』になるような気がしません。

試験する意味がないのでは!?

それなら試験することにも、それを見守ることにも、何の意味もなさそうです。でも、やっぱり試験をしている当事者だけには、ものすごく大きな意味とか意義があると想います。何故なら、試験結果がどうであろうとも、『ウチら(フィンランド)はベーシックインカムを(どうにかして)導入することを前提に考えてますよ』という意思が伝わってくるからです。悪いこともあるだろうけど、導入する方向性でいこう!と。それがないなら、こんな大がかりで大変な試験はやらないでしょう。

試験結果は、2年経たないと分かりません。とは言え、これこれこういう結果がでるだろうな~という予測も、すでにしているはずです。試験は、その予測値を確認するため、みたいな感じです。科学者の実験なんかも同じだと想うのですが、全くもって何が起こるか分からない、で実験してるケースってないんじゃないかと。あるのかなぁ!?(笑)

制度も『ツール』でしかないのでは?

例えば、会社で導入している制度等は

私の仕事は基本裏方です。ルール・制度的なものを整備して導入を進めるなんてことも、たまにですけどあったりします。ルール・制度を導入して管理していると、いっつも想うことがあります。
それは、
ルール・制度を逆手にとって、こちらの意図する形ではない嫌な感じで利用する人が必ずいる』
ということです。

もうこれは何ていうか、仕方なくないんだけど、致し方ないという感じです。ルール・制度である以上、その理屈に適っていれば○か×で言ったら○です。悪用というレベルであったとしてもです。そういう権利の行使はいかがなものかと想うんですけど、捉え方は人それぞれですから、必ずと言っていい程いろいろ出てきます。

ベーシックインカムという制度、他で気になることで当てはまるものと言えば、カジノ法案とかですか。あったらあったで、良いことも悪いことも、きっとたくさん起きる。制度と言っても、1つのツールかなと想います。それをどう使うかは人それぞれなところがあって、うまく使う人もいれば、そうでない人もいます。だから、それによる幸も不幸も、やはりそれぞれあるのだと想います。会社に当てはめるものと、国に当てはめるものを比較して考えるのは、無謀かもしれませんが。

その制度を試してみようと決めた根っこにあるもの

結局、何を導入してもしなくても、良いこともあれば、悪いこともあることは、何も変わらないわけです。ならば、何故それを採用するのか?という問いが、とても大事だと想います。それは『私(or この会社 or この国)は、これこれこういう方針で生きて(進んで)いきますよ』ということを指し示す、根っことか軸になるものが、その何故の中にあるからです。個人で言えば哲学に当たるかもしれないし、国で言うと文化に当たるかもしれません。何にしても1つのルールや制度を採用するのかしないのか、その判断基準になっている大切なものです。

どうしてもベーシックインカムという制度が良いものなのか、悪いものなのかに着目してしまいます。私もそうです。しかし、本当に大切なことは、ベーシックインカムという制度を試してみようと決めた向こう側に、フィンランドがどのように国民の幸福を考えているのかを、ちゃんと見せる、もしくは見せてることなのかなと想います。フィンランドベーシックインカム導入試験、良い結果が出るといいですね。